
寺門ジモン食バカ一代 制作日記
#6:てんぷら「佐が和」編
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NEWスタイルの食いしん坊番組「寺門ジモン食バカ一代!」
第6回は、取材は一切お断りしているというお店にも拘わらず、ジモンさんの番組ならということで引き受けてもらったお店、てんぷら「佐が和」。
ジモン曰く日本一のてんぷら屋という「佐が和」は、なんと創業70年という歴史ある名店で、基本的には一日一組しかお客を取らないというのが特長。
ご主人がいうにはてんぷらダネは季節や天候によっても全然違ってくるから、お客様には本当に自分がいいと思った素材を食べてもらいたいのだとか、なのでその日の予約分しか仕入れないそうです。
そんな佐が和のコース料理で驚かされたのが天然の車海老。
一般的なてんぷら屋さんでは、最初と最後に2本づつとかで、「あ~あもう食べ終わっちゃった」っていう感じなのですが、ここ佐が和では、最初から天然の車海老が惜しみなく次々と出てくるのです。その数・・・7本、いや8本だっけ?
とにかく何本食べたかわからなくなる程なのです!
「うちの主役は海老」とご主人もいうだけあって、その仕事に手抜きは一切ありません!!
もちろんその他のタネも厳選したこだわりのモノばかり。
江戸前の伝統を今に引き継ぐ究極のてんぷら、その全貌は番組でお楽しみ下さい!











