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監督 神足 裕司 (こうたり ゆうじ)
コラムニスト。1957年広島県生まれ。慶應大学卒業。主な著書「金魂巻」「恨ミシュラン」「いきなりクルマ上手」「輝く中年の星になれ」等。この他、週刊誌「SPA!」「週刊アスキー」「スポニチ」「NAVI」など。事件記者からパソコン関連、車、ワイドショーネタまで幅広く活躍中。また2002年ベネチア国際映画祭・審査員特別大賞を受賞した塚本晋也監督の「六月の蛇」にも出演している。麻雀では、昨年6月、オランダ・ナイメーヘンで開催された2005年ヨーロッパ選手権において個人第四位に入賞するほどの腕前。
ルポライター・社会評論家。大正11年佐賀県生まれ。東京大学・九州大学卒業。日本麻雀競技組織委員会(JMOC)会長として「2002世界麻雀選手権(2002・東京)」「2005第一回日本麻雀選手権」などを成功に導いた。また、千葉県いすみ市にある「麻雀博物館」の館長も務め、麻雀の歴史と文化の発展に貢献している。打ち手としては「守りの神様」の異名で、第2期名人位(双葉社主催)、第7期最高位などの麻雀タイトルを獲得。また、青天井麻雀の日本記録(緑一色・四暗刻・海底・ドラ3で約21兆4758万点のアガリ)を持つ。
監督 金子 仁 (かねこ たつひと)
ノンフィクションライター。1966年神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業。96年アトランタ五輪代表に迫った「叫び」「断層」は、その年の「ミズノ・スポーツライター賞」を受賞。そしてフランスW杯アジア予選を追った第二作「決戦前夜」もベストセラーとなる。以後活躍のフィールドは、人物ノンフィクション、ギャンブル、音楽と多岐に及ぶ。麻雀では、近代麻雀やモンド21の熱烈なファンであり、別冊近代麻雀「戦術対談・雀聖の麻雀を斬る」では、故・阿佐田哲也氏の打ち筋に対し独自の鋭い分析を展開し、好評を博した。
監督 片山 まさゆき (かたやま まさゆき)
漫画家。1959年千葉県生まれ。第1期麻雀最強位。明治大学在学中に、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」(ヤングマガジン)「スーパーヅガン」(近代麻雀オリジナル)で漫画家デビュー。一大ブームを呼び起こす。一方、麻雀のタイトル戦などにも出場。麻雀名人戦決勝戦に残るなど、出場すれば好成績を残してきた。また、「近代麻雀」が主催するタイトル戦「最強戦」の第1回大会では、見事優勝を果たしている。代表作に「ノーマーク爆牌党」「理想雀士ドトッパー」「牌賊オカルティ」などがある。
笹原 拓 学部:法学部 出身:東京都葛飾区 雀歴:2.5年 好きな役:リーチ 雀風:手役・攻撃型
監督 馬場 裕一 (ばば ひろかず)
麻雀評論家。1959年東京都生まれ。立教大学文学部日文科入学とともに史上最年少で麻雀プロになる。東京六大学麻雀リーグ戦に立大キャプテンとして出場(善戦むなしく三位、四位、四位…)。『メンチンのバビィ』の異名はこのとき定着する。近代麻雀誌などで、編集、ライター、漫画原作者として頭角を現す。『バビィ』の愛称で、片山まさゆきの『スーパーヅガン』『ぎゅわんぶらあ自己中心派』などに登場。あり得ないほどの遅筆ながら、『答えてバビィ』『バカヅキハリケーン』『THEわれめDEポン』『何を切る!?』などの著書多し。
監督 宇佐美 和徳 (うさみかずのり)
株式会社竹書房制作局取締役局次長。1956年山梨県生まれ。早稲田大学卒業。麻雀専門誌「近代麻雀」「近代麻雀オリジナル」ほか、「劇漫」「増刊劇漫スペシャル」編集長を務める。編集者として、「哭きの竜」(能條純一)、「むこうぶち」(天獅子悦也)、「ショーイチ」(神田たけ志)、「あぶれもん」(嶺岸信明)、「天」「アカギ」(福本伸行)など、ヒット作を多数手がける。また、「まあじゃんほうろうき」(西原理恵子)のウサパパ、「哭きの竜」の宇佐見など、宇佐美氏をモデルにしたキャラクターが作品に登場することも多い。
麻雀BATTLE ROYAL 2009
ロン2オンライン麻雀勝ち抜きバトル
第4回 麻雀格闘倶楽部 -雲蒸龍変 冬の陣-
第9回モンド21杯